ヒロコの部屋 つむぐケーススタディ 〜時系列を辿る〜
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本グループは、
「つむぐ」をテーマに
医療・介護関係者間での症例や事例を活用し、時系列で辿り、
「過去」、「現在」、そして「未来」を見つめます。

事例提供者が支援過程を通じて感じた苦悩や背景や要因を整理し、
よりよい支援につなげるため
「できていたこと・これからできること」など、解決のための方法論を、対話の中でみなさんと模索していきます。

大切な分岐点での
 ・「本人の気持ち」
 ・「家族の気持ち」
 ・「本人にとってのQOL(Quality of Life)」
 ・「QOD(Quality of Death)」

がしっかりと保障されていたか? を大事な視点として振り返ります。

暮らし・ケアの場面だからこそ、聴ける語りがある。零れ落ちてくる思いがある。
その積み重ねこそがACP、皆さんの現場で起きているケースを一緒に振り返ってみませんか?

【主催者紹介】
 ・在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表 宇都宮 宏子 先生

 ・NPO法人おはな(デイサービス運営)理事長 森田 浩史 氏

 ・医療・介護系ITサービス 合同会社ルドルフ 代表 鈴木 秀樹 氏